2013年01月16日

「信長のシェフ」観ました。

娘がKis-My-Ft2のファンなので、第1話を一緒に見ました。

ストーリーは・・・
主役はKis-My-Ft2の玉森裕太くんです。
現代でフレンチのシェフとして働くケンがふと目を覚ますと・・・
そこは戦国の世の京都だった。。。

と、始まります。

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間者に間違われ、目の前で仲間を斬り殺されたケンは、刀鍛冶の夏に助けられました。

「自分は誰なのか」
「何故、戦国時代にいるのか」

記憶を失ってしまったケンでしたが、“料理の技術”だけは体が覚えていた。。。

第1回では、信長・秀吉・光秀が登場しました。
キャスティングも良い感じで、歴史オタクの私にも許せる感じで。
やっぱりミッチーは王子様なので、信長似合っていました黒ハート


原作は漫画なのですね。黒ハート

記憶喪失なのに、歴史のことよく覚えてるじゃん!!
と、娘と突っ込みを入れながら、見てしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

tama.png


けっこう解りやすく時代の流れを解説してくれているように思いました。
おまけに若い子にもくどくなさそうです。黒ハート
よみがえれ!!時代劇黒ハート
あーこも歴史好きになってくれないかなあ揺れるハート


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posted by ちゃーちゃん at 11:52| Comment(0) | 歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

「軍師 官兵衛」は岡田准一くんで。

2014年の大河ドラマが決定しました。

岡田准一くん主演で「軍師 官兵衛」です。

岡田准一くんは、最近BS売プレミアムの「ザ・プロファイラー」でお世話になっています黒ハート

歴史にも詳しくって、毎回楽しみにしているのですが黒ハート


とっても、期待しています。

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岡田さんと言えば、SPのカッコいい役とか、「花よりもなほ」「陰日向に咲く」ののほほんとでも真剣な役、「木更津キャッツアイ」のちょっとエッチな三枚目・・・

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色々な役で楽しませてくれていますが黒ハート


黒田官兵衛・・・竹中半兵衛と比較されますが、なんの見返りもなく自分の策を授ける美少年だった竹中半兵衛とは違って、功名心もあり、牢に入れられ死にかけたりの苦労もし、一癖も二癖もある”兵衛”さんの方です。


やりがいのある面白い役なんじゃないかしら???


今、「平清盛」では、V6の森田剛くんが平家にとってのキーマン”平時忠”をやっています。
なかなか「お主も悪よのう・・・」っていう感じ???
でも、あれはあれで、必要悪だと思うので、いい味出しています黒ハート

来年の大河ドラマ「八重の桜」は、私のイメージからすると、とっても人気が出そうです。

最近の大河は女性の主役の方が人気ありますもんね。失恋


山本八重子は行動派だからいろいろ面白いシーンもありそうですが。
でも、やはり大河ですから、大きな河をみたいので、岡田くんには、そんなドラマを期待しています。


秀吉スペシャル〜猿に天下を取らせた6人の男たち〜はこちら

戦略のアーティスト〜竹中半兵衛重吉〜はこちら

秀吉が最も恐れた男〜黒田官兵衛〜はこちら

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posted by ちゃーちゃん at 08:41| Comment(0) | 歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

「陽だまりの樹」最終回でした。

「陽だまりの樹」終わってしまいました。

時代劇に飢えている私は、毎週楽しみにして観ていたのです。黒ハート

「獅子たちの旅立ち」でした。「志士」とかけてんの???なんて、思ったりもしていました。

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悲しいですよね。

やはり佐幕派ということは、こうなることも解っているので、最終回に向けて悲しく思いながらみていました。

本当に悲しいですが、こんな男と女のドラマは、第二次世界大戦まで続くというか・・・
太平洋戦争でも、祝言をあげてから戦地へ向かう人がいましたよね。

万二郎には、考えてあげる優しさもありましたが揺れるハート

人間は、いろいろ考えかたも変わるもので、10代の頃は、こういう佐幕派として散っていく命がカッコいいと思っていました。

「新選組」も「白虎隊」も大好きでした・・・

でも、今考えると、新選組隊士として生きながらえてしまった永倉新八が、近藤局長や隊士を碑を建てて弔ったりするのも、凡人には出来ないと思うし・・・白虎隊も飯沼定吉が生き残らなかったら史実さえも埋もれてしまっていたでしょう。2人とも生きてしまったことの方が辛かったかもしれません。
でも、その道を選んだこともまた、カッコいいと思えるようになりました。

そして何より今、家族を持つと、そんな万二郎のような生き方はカッコいいけど、本当に”自分勝手”な生き方に思えます。

龍馬のことを待っていた千葉さな子も言い方を変えれば”振り回された人生”のように思えますよね。
当時の女性はそれで幸せだったのかもしれませんが・・・。あせあせ(飛び散る汗)


原作が漫画ということもあり、大げさな表現とか、1クールにしたことで駆け足になったのかなあ・・・なんて気もしますが、作品としては面白かったと思います。黒ハート


最終回に万二郎が、

「ゆ・る・さ・ん!!」
と言ったとき・・・

パパとふたりで、

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「桃太郎侍!?」
なんて、笑ってしまいました。


最近の時代劇は、着物の所作の出来ていない?ような作品も多いと思うのですが、「陽だまりの樹」は、なかなか落ち着いた作品で良かったです。


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posted by ちゃーちゃん at 13:20| Comment(0) | 歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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