2013年02月16日

第六回「会津の決意」

八重の桜 一 [単行本(ソフトカバー)] / 山本 むつみ (著); 五十嵐 佳子 (その他); NHK出版 (刊)
八重の桜 一 [単行本(ソフトカバー)] / 山本 むつみ (著); 五十嵐 佳子 (その他)...

ああ・・ついに決意するのですね・・・あせあせ(飛び散る汗)

遂に起こってしまった桜田門外の変・・・。
いよいよ会津の迷走が始まってしまいました。。。たらーっ(汗)


八重の幼なじみ山川大蔵の姉・二葉が、藩の有望な家臣・梶原平馬に嫁ぐことが決まりました。


池内博之さん、けっこう好きです。黒ハート
いい俳優さんになりました。るんるん
でもなんか、久坂玄瑞のイメージがとっても強いです。。。失恋
今回は、玄瑞と違って、思慮深そうかしら???
玄瑞が思慮深くないって言ってるのではなくって・・・玄瑞は一本気ででいいのですよ黒ハート

梶原平馬・・・これから会津藩の家老となる重要人物です。黒ハート


ああ・・・敏姫様・・・亡くなられてしまいました。。。
で・・・なんで、照姫が出戻ってきたからなの???
何の咎???
それとは関係ないと思うのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)
やっぱり、容保黒ハート照姫の構図になってしまっているのでしょうかexclamation&question


江戸では勅命を携えた薩摩が、幕府に将軍の上洛を迫ります。

その勢いで・・・慶喜と春嶽が政治の舞台に帰ってきました。

が・・・将軍後継者となりたくない慶喜と政事総裁職という肩書だけの職に迷惑している春嶽。
幕府は、京都の治安維持にあたる京都守護職の選任に着手。。。

政事総裁職・松平春嶽は、かねてから卓見で目をひいていた会津藩主・容保に白羽の矢を立てるのでした。
要請を受けた容保は、固辞、固辞、固辞!!


「京都守護職とは何ですか?
 
 おめでてえことですね。
 都さお守りするんのは武門の誉にごぜえやす
 きっと会津の名も上がって・・・」

「浅はかなことさ言うな!!
 お国の大事に女子が口出しするもんでねえ!!」

父に叱られてしまう八重・・・
今回は、あまり出番がなさそうです。。。あせあせ(飛び散る汗)
で・・・ここ何回か、走りまくっている覚馬。
今回も、走って登城します。
頼母を探しているようです。

そこには、都に連れて行ってほしいと懇願する佐川官兵衛が・・・!!
江戸で人を殺めて謹慎中の身の中の登城でしたが、願いも叶わなかったようです。

何とか都に行かなくても済むように!!

容保も、春嶽に詰め寄られていますが・・・
出た〜!御家訓作戦!!
徳川宗家に忠勤を尽くすべし!!
御下命に従わぬは、御家訓に背くことでは???

まあ、春嶽がそんなことを言ったのかどうかは解りませんが・・・
御家訓があったことと、容保さまが養子だったこと、愚直なまでに会津になじもうとした容保さまが伺えます。揺れるハート
これが京都守護職を拝命する最大の要因になったことは間違いありませんあせあせ(飛び散る汗)


会津藩内で、会議が行われておりますが・・・
どうにもこうにも、京都守護職を受けなければならない感じです。失恋
で・・・江戸家老の横山主税・・・国広富之さんです。黒ハート
そう、私の中の神保修理さんです黒ハート
やっぱり、ホワイトカラーなのですね揺れるハート

頼母は、反対していますが・・・


「一心大切に忠勤を存ずべし。
 二心を懐かば我が子孫にあらず
 徳川ご宗家と存亡を共にするのが会津の務め。。。!!
 是非に及ばぬ!
 この上は、都を死に場所と心得
 お役目を全うするより他はない・・・
 皆・・・覚悟を定め、わしに・・・わしに力を貸してくれ・・・!!!」


「得心がいきません・・・
 此度のことは、会津の命運を左右する二股道にござりまする
 怖れながら、会津を滅ぼす道に踏み出されてしまわれた・・・!!」

「頼母・・・言うな!!」

みんな、泣いています。
これが、会津の悲劇につながると、みんな分かっていたのでしょうか???


遂に京都守護職を拝命してしまった容保さまでした。。。


で・・・八重の友人でもあり平馬の妻となる二葉・・・
今まで八重に勝つことの出来なかった二葉が・・・ついに勝ちました。

「私の覚悟が、これまでとは違っているのです。
 京に参りやす。
 梶原様がご上洛される事となりやした。
 ご出立の前に祝言さ済ませ、私も追っ付け京に上りやす。
 皆様、出陣の覚悟で上洛されるのです。
 私もいざという時は薙刀を振るって家さ守らねばなりませぬ。
 武家の妻ですから。。。」

会津の女性は、本当に強いですね。
っていうか、今回出ているメンバー。。。男も女も教育者になるような人がとっても多いです。
会津は明治に入ってからも、虐げられる歴史がありますが、こんなにみんな頑張っていたなんて、やっぱり日新館の教育の賜物なのでしょうか???


径で出会う覚馬と官兵衛・・・
官兵衛は・・・

「たのむ!!
 わしの分まで働いてくれ・・・!!
 わしの槍は、役に立てぬ・・・
 都で命さ捨ててこい!!」

どんなに無念なことだったでしょう。。。

そして・・・1000人の会津藩士が京に向かうことになりました。


今回も、八重の出番はあんまりなしでした。
だからでしょうか?
視聴率が良くなかったの???
私的には面白いのですが・・・

とうとう幕末の大きな渦に飲み込まれていきます。
が・・・私たちは歴史を知っています。
だから、会津が悲劇に飲み込まれ始めたなあ・・・って思いますが、当時の人はどうだったのでしょう?
本当に300年も続いた徳川幕府がなくなってしまうと思っていたのでしょうか???

第2次世界大戦のときでさえ、神風を信じ、竹の槍でB29を落とそうなんて思っていた人もいた国ですから・・・失恋
幕府軍も近代兵器を持っていたということもありますし。
歴史は勝者の歴史。。。
歴史を平等に見るって難しい&ドラマは判官びいきでないと面白くないし・・・
ああ・・・悩みます黒ハート

御家訓って言ってますが、作ったのはこの人です。
すごく賢くて、民のことを一番に考えてくれていましたが・・・
この御家訓のせいで・・・って思うとね。。。
時代が変わっていたのでしょう・・・失恋

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幕末動乱 NHK大河ドラマ「八重の桜」の背景
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NHK大河ドラマ「八重の桜」完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 328号) [ムック] / ニュース企画 (著); 東京ニュース通信社 (刊)
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posted by ちゃーちゃん at 07:30| Comment(0) | 八重の桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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