2012年11月20日

第六回「同の巻」

お市の婚儀の件・・・
徳三郎に何とかならないか頼む佐助ですが・・・
やはり、任務が第一の様で、お父なのに助けてくれません。
それどころか・・・「商売人以外の顔を漏らしたら・・・殺す!!」と言われてしまいました。


梅宮家に前端家との婚儀の命が正式に下りました。

佐助は梅宮家を訪ね、すっかり弱気になった主膳を一喝、自分が何とかして見せると啖呵を切りましたが・・・。


前端家に奉公していた長屋の牢人の妻が、前端に抵抗して殺されてしまいます。。。あせあせ(飛び散る汗)
お市の行く末をますます案じることに。。。


ひとり策を練る佐助・・・。
命を投げ出しても、姫様を!!
でも、世間知らずの佐助は何をやっていいのか解りませんあせあせ(飛び散る汗)

お辰は何とか手をかしてくれるように徳三郎を説得していますが・・・
それって、忍び失格ではないの???
なんてったって、猿飛二世の妻なのに・・・
と、違和感もありますが、まあ今は一応太平の世だしね。あせあせ(飛び散る汗)

輿入れを受け入れる姫様・・・

そして、そんな佐助のところに徳三郎が姿を現し
「敵の立場ならどうするか、自分と他人の心を同じくしろ」
と教えを説きます。
やはり、父なのです。黒ハート

秘伝七術の「同」の文字を見つめる佐助。

いつも思うんだけど、汗も血も流さずに会得してるよね、毎回黒ハート
やっぱり天才なんじゃないの???


そして、佐助はお上に不満を持つ牢人たちの力を借り、奇想天外な方法でお市を守ることを思いつくのでした。黒ハート

sp01[1].jpg

心を一つに幽霊作戦大成功exclamation×2
殿はご乱心で、婚礼は差し止めとなりました黒ハート

良かったね、姫様黒ハート

一件落着で・・・このまま「不殺」で行けるのでしょうか?
佐助・・・揺れるハート

と思っていたら・・・徳三郎が所司代につかまってしまいました。たらーっ(汗)
どうする佐助???

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posted by ちゃーちゃん at 12:40| Comment(0) | 猿飛三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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