2012年11月06日

猿飛三世 第四話「人の巻」

佐助のお母さん、お辰がお市様のお屋敷で飯炊きを始めました。
浅野ゆう子さん、いつまでもお綺麗で・・・揺れるハート

着物の着方も髪形も・・・やっぱり忍びのようですが・・・exclamation&question
忍びって、目立っちゃ駄目なんじゃexclamation&question

でも、こんな方が若い人にはとっつきやすいのかもしれませんね黒ハート

今回は、「人の巻」

忍びの里から出てきたみんなも働き出しました。

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京での生活を始めた佐助は・・・怪力なさぼてんと船着き場で荷運びの仕事に就きました。
おかあさんにだけ働かせるわけにはいかないしね・・・あせあせ(飛び散る汗)

でも・・・才蔵は、店賃を溜めた貧しい人を長屋から追い出す非人情なお仕事をしています・・・。あせあせ(飛び散る汗)

それに矛盾を感じる佐助・・・

さぼてんは若い僧に・・・佐助はお市に・・・思いを告げられずにいました。
お市も、本当に優しいですね黒ハート
今までの水川あさみさんの役とはちょっと違って、新鮮です。揺れるハート

つとめの帰り道、佐助はお市に捧げようと、なけなしの賃金で櫛を買いました。。。でも、お市に渡す勇気がありません。

そんなとき、お市が右大臣今出川家に招待されて、琴の腕前を披露することに。。。

徳三郎がそのお祝いに高価な櫛を進呈するのを見て悔しくて。。。
佐助は、今出川家からの招待の裏には何かの陰謀が潜んでいるのでは、とお市のお供を申し出ましたが、佐助とお市とでは家格が違うと断られ、衝撃を受けるのでした。



さぼてんも女人禁制の・・・会うことすら許されない寺の僧に恋をして、大人になったことだしね。

「分をわきまえてこその人」徳三郎の言葉が、厳しいようで日本人にはピッタリの言葉だと思いました。

やっぱり徳三郎、隠していても父の愛ですね黒ハート
みんな、こうやって大人になっていくのですね。

今回は、身分の違いなど解らなかった佐助が、ちょっと大人になった作品でした。

ほんと、こんな時代劇なら、若い人も見てくれるかも黒ハート

猿飛佐助 石ノ森版立川文庫  (1-3巻 全巻)
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猿飛佐助 (文春文庫―柴錬立川文庫) [文庫] / 柴田 錬三郎 (著); 文藝春秋 (刊)
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ラベル:猿飛三世 人の巻
posted by ちゃーちゃん at 05:57| Comment(0) | 猿飛三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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