2012年05月17日

「ひですの経」

”「ひですの経」の内容判明”というニュースがありました。

「ひですの経」?

1611年にイエズス会が長崎で出版した宗教書だそうです。

知りませんでしたね・・・。

私たちが子供の頃は、

「社会の先生は、1年間やったら、ず〜っと同じ教科書を定年まで使えるんだって!!」

って、感じでした。

当時社会の先生になりたかった私としては、

「らっき〜!!」と、思うほど。。。

でも、最近の教科書には、昔と違うことがたくさん載っていますね。
社会の先生も、日々勉強ってことかしら?

ひですの経 [大型本] / 折井 善果, 豊島 正之, 白井 純, ハーバード大学ホートン図書館 (著); 八木書店 (刊)
ひですの経 [大型本] / 折井 善果, 豊島 正之, 白井 純, ハーバード大学ホートン図書...
で、「ひですの経」

「ひです」とは、ラテン語で信仰の意味。
スペイン人宣教師、ルイス・デ・グラナダが1583年に著した「使徒信条入門」の第一巻の抄訳で、創造主デウスの存在を解く内容だったとか。。。

大村純忠、大友宗麟ら九州のキリシタン大名が、1582年にローマに派遣した「天正遣欧少年使節」の一人、原マルチノが、校閲に関わっていたそうです。


自分の知らないことが、まだまだたくさんあって、びっくりしました。


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ラベル:ひですの経
posted by ちゃーちゃん at 08:13| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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