2012年02月13日

第5回「海賊討伐」

第5回「海賊討伐」です。

いい感じでそれぞれのキャラの立ち位置が決まってきましたね。るんるん

忠盛に平五郎が誕生しました。喜びに包まれる平氏一門。でも、相変わらず清盛は、反抗期の子供のようですあせあせ(飛び散る汗)。年齢的にも妥当か・・・。揺れるハート
が、都は飢饉が原因で都には盗賊がはびこり、ますます物騒になっています。あせあせ(飛び散る汗)

いつもながら、何もせずに、歌を詠んで、まりをけっている公家たちは、何もかも武士に丸投げです。バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)


清盛と義朝は、まさに犬猿の仲、でもそれが微笑ましいのは私がおばさんだからでしょうか?

佐藤義清も絵にかいたような、いい感じの好青年ですが、これがどう化けるのか、楽しみです。黒ハート

その3人の考え方には笑っちゃいました。
義朝は武士の力を示す好機ととらえ「強さを磨きたい」

義清は「美しく生きたい」、

清盛は「おもしろく生きたい」と。

ほんと、性格が出ていて面白いです。

で、困ったものが、鳥羽上皇、本当に大丈夫なのでしょうか?
「璋子、璋子。」とばかり言っていないで、早く何とかしてください!!
と思っていたら・・・。

宮中で最強の璋子のもとを訪れた藤原長実。国広富之さんとは思えませんでした。あせあせ(飛び散る汗)いろんな意味でびっくりです。あの富子が・・・揺れるハートが。娘の得子をつれてやってきます。

帝へ入内させてほしいと。。。松雪泰子さんさん、こんな顔もできるんだ!!というような、ぼーっとしたもとい、ほんわかした顔でしたが・・・。

最近のNHKは、ここまで書いていいんですね!!みたいな宮中です。あせあせ(飛び散る汗)

璋子は相変わらず「純真無垢」な酷い女ですし、鳥羽上皇は璋子を「もののけ」と呼んで激高していましたし、得子は次回予告では一物を腹に持った・・・みたいな顔に変化していました。
俳優さんはすごいです。揺れるハート

安芸で海賊討伐の会議をしているときに出てきた伊藤忠清、藤本隆宏さんですが、「坂の上の雲」の海軍中佐広瀬武夫です。声がとっても素敵だなあ・・・。と、思っていたのですが、オリンピック・競泳の選手だったのですね。いい体してるなあ黒ハートって、思っていたんです。広瀬さん、良い声ですよね。黒ハートおい、広瀬かい!!でしたね。


安芸の海に到着し、討伐に出発した忠盛・清盛たちを待ち受けていたのは、巨大な海賊船でした。

自然な疑問です。
バランス的にひっくりかえらないの?

それぐらい大きいですよね。

次回がとっても楽しみです。黒ハート

平清盛の闘い  幻の中世国家 (角川ソフィア文庫) [文庫] / 元木 泰雄 (著); 角川学芸出版 (刊)
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posted by ちゃーちゃん at 12:17| Comment(0) | 平清盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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