2012年01月30日

第3回「源平の御曹司」

今回も、岡田将生君からの始まりでした。

汚い絵面の中に、イケメンがいるのがいいのかしら?
歴女(かなり語弊がありますが・・・)の心はわしづかみなのでしょうか?

いや、岡田君は悪くないのよ。演出揺れるハート

で、相変わらずとっても汚い清盛です。

この汚さは、秀吉に匹敵します。揺れるハート

弥太郎もそうか・・・るんるん

あ、スカパーで、あの伝説の第1回ふんどし主人公・秀吉が始まりますが、なんと、よくばりパックでは見ることができないことが判明。。。バッド(下向き矢印)とっても、ショックです。

今も、色あせることなく脳裏に焼き付いている大河ドラマ史上強烈な主人公だったのに・・・。バッド(下向き矢印)


最近の大河ドラマ、あんまり見ていなかったんですよね。
あんなに人気のあった、「龍馬伝」でさえ・・・。それは、龍馬があんまり好きではないからか、福山さん見たさに見ている人たちに嫉妬していたのかなあ。。。

江のように、まんじゅう食って、ご飯食べて、子供産んで、まんじゅう食って、ご飯食べて、子供産んで・・・。昔の女の人はそうだったの?と、勘違いしてしまいます。バッド(下向き矢印)
江は、本当はすごいんですよ。


でも、今回の平清盛、本当に期待しています。
あの汚い所から、どれだけ這い上がれるのか?
1000年以上も前の大ウォーターフロント・荘厳な厳島神社、これは、本当に世界に自慢していいと思いますが、それを造るまで、大河にしてください。

今回は、本当に対立構造がはっきりしていてわかりやすいですね。

穢れを忌み嫌い決して自分では戦わない公家たち、とか、その代わりに戦う武士たち。。。本当に、この構図は、幕末まで続くのですから、すごいですよね。

で、お互いを高め合うライバル登場です。源義朝。今回は、二人の立ち位置がよく解ったです。
imageCA1HD22A.jpg
「検非違使」当時は、これぐらいしか警察・自衛隊に当たるものはありません。あせあせ(飛び散る汗)都の外では無法地帯だったにもかかわらず・・・。

言霊によって生活していた公家たちには、戦うなんて、必要なかったのかしら。あせあせ(飛び散る汗)ま、今でも、憲法9条がありますが。

農耕民族で、四方を海に囲まれて、安穏と暮らしてきた気質はここからもうかがえます。

で、この二人が、少年漫画のように、「好適」になるのですね。
まさに、正反対の二人、今回は、それぞれのキャラが、出てきたときからよく解ります。
単純明快なキャラ設定の中に、暗躍するそれぞれの想い・・・。
これからがワクワクします。
imageCAYB1CW5.jpg

解りやすいといえば、鳥羽上皇、可哀想すぎますバッド(下向き矢印)おまけに、それを可哀想とは思わない、無垢な璋子・・・。ああ、恐ろしいです。
やはり、殿上人の世界は怖いです。でも、これが普通なのです。。。一般人にはわかりませんあせあせ(飛び散る汗)。でも、天皇家のことを、こんなに書いて大丈夫なのでしょうか?

結構きれいごとっぽく収まっていた清盛の出生も、源為義によって、「白河院にゴマをすって引き取った清盛」と表現されて、視聴者にもよく解ったです。なかなか、悪です。
で、当の忠盛ですが、私には、武田信玄のように映ってなりません。信玄だったときは、「信玄はもっと、生きが良くなくっちゃあ嫌!!」と、思っていましたが、イメージとは怖いものです。

次の回も、また波乱が起こるようです。
あんまり知らない平安時代、もしかすると、解明されていないのかもしれないですが、これから1年間、楽しみたいです。

NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 平 清盛 (NHKシリーズ) [ムック] / NHK出版 (編集); NHK出版 (刊)
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平清盛 大河ドラマ『平清盛』松山ケンイチ、玉木宏が語る!!
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posted by ちゃーちゃん at 11:45| Comment(0) | 平清盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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