2012年01月21日

新選組血風録 第11回「菊一文字」

疑心暗鬼のまま第11回です。

第11回「菊一文字」、主役はもちろん総ちゃんでした。

辻本祐樹さん、上手に沖田総司を演じているなあ・・・。と、感心します。

顔面蒼白度もマックスです黒ハート。。。バッド(下向き矢印)

神がかり的な強さと、触ったら壊れてしまうような儚さと、それが沖田総司だと思うのです。揺れるハート

で、歳さんは、相変わらずのグダグダです。もう、見ていられません。

弟のようにかわいがっている総ちゃんの為に、菊一文字を購入した近藤さんと歳さん。昔なじみの兄貴のようで、きっと、総ちゃんの置かれている病状とか解っていて、飄々を装い、わがままの言わない、でも、物に執着のない総ちゃんが欲しがったのが唯一の「菊一文字」。それを強調して欲しかったのに・・・。


何を、総ちゃんに「夫婦のままごと」ですと?
総ちゃんには、真剣を操る体力も気力もなく、そのことを認めた総ちゃんは、歳さんの命に従って医者の家・お悠の家で療養する?それってどうよ?


違和感たっぷりですが、そんな演出もあり?と思っていたら、お悠が殺されてしまいました!!それも、豪快にブスッと!!あせあせ(飛び散る汗)

そして、病身の総ちゃんが菊一文字で仇を討つのですが・・・。原作では、一番隊の人の良い日野さんが切られたことに後悔し、仇を討ちに行くのです。

ま、少年漫画ばかり読んできて、女性が出てくる作品は今一つ好きではないにしろ、こんなことってあり?と、思ってしまいます。女の為に刀を振るうより、友の為に振るうほうがかっこいいでしょう?

総ちゃんも、近藤さんたちと花街に行ったような、行かなかったようならしいですが・・・。町医者の娘というのは、総ちゃんらしい創作ですが、それにしても、原作では淡い片思いで終わるのに、どうして殺されるの?

前回、歳さんのに関わったお美代さんも、家族を殺されていますし、一般の人をこうも殺してしまっていいのでしょうか?新選組に関わると殺される?見たいな感じで。。。

実際、新選組のもう一人の美男子、原田左之助も永倉新八も所帯を持っていましたし、殺す必要あったの?なんて、思ってしまいました。。。バッド(下向き矢印)

総ちゃんはかっこよかったんだけどなあ・・・。

最終回、挽回してください。黒ハート

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posted by ちゃーちゃん at 12:05| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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