2012年01月20日

新選組血風録第10回「油小路の決闘」

永井大さん主演の「新選組血風録」。第10回まで来ました。ふつう、ドラマもここまで来ると感情移入するんだけどな・・・。たらーっ(汗)

やはり、受け入れられないものが・・・。お美代は本当に間者になってしまっている。。。歳さんの使った間者に。。。あせあせ(飛び散る汗)だから、歳さんは女を間者にはしないって・・・。

伊東甲子太郎が、本当は新選組を乗っ取るつもりだったとか、どうして「御陵衛士」ができたのか?とか、平助がどうしてそこまで伊東甲子太郎に入れ込むのかとか、全く描かれていないし・・・。命を懸ける大義名分が全く分かりません・・・。


イメージとしては、近藤さんはあんまり企まないというか、そういうことはびしっと歳さんにしてほしいのですが、未だに腑抜けのようだし。。。もうやだ〜(悲しい顔)

で、何が最悪かって、平ちゃんの最期。。。
斉藤さんと仲が良かったかはともかく、最期は永倉新八が逃がそうとして・・・。でも、その気持ちは解っていても男として退くことはできなかった。そして、新選組の内情に詳しくない隊士に斬られて絶命・・・。という設定が嬉しかったのですが。ありきたりでしょうか?

だって、史実とドラマは違うけど・・・。でも、歳さんが自分の迷いをの思いを振り切るためのように平助を斬るのはいかがなものかと・・・。たらーっ(汗)

また、小説と照らし合わせてしまいました。。。

私が子供のころ、「デビルマン」なんかは原作とは全く違うし、30分にまとめるためにそれが当たり前のようでしたが、「スラムダンク」の頃から、「原作に忠実なアニメ」みたいなのが増えました。だから「スラムダンク」なんかは一言一句間違いないか、漫画と一緒に見たものです。

それを思い出してしまいました。オタクの血が騒ぐというのかしら・・・。

最初に好きになったのが、
【中古】afb【古本全巻セット】とってもひじかた君_全6巻[完結]_鈴宮和由_小学館_新書版
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「とってもひじかた君」だったので、なんだかんだとは言えませんが。。。

ま、新選組たくさん見てきたので、打たれ強くなっていたと思っていましたが、昔から好きだったから余計に許せないのかなあ・・・。

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posted by ちゃーちゃん at 11:58| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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