2012年06月23日

「陽だまりの樹」最終回でした。

「陽だまりの樹」終わってしまいました。

時代劇に飢えている私は、毎週楽しみにして観ていたのです。黒ハート

「獅子たちの旅立ち」でした。「志士」とかけてんの???なんて、思ったりもしていました。

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悲しいですよね。

やはり佐幕派ということは、こうなることも解っているので、最終回に向けて悲しく思いながらみていました。

本当に悲しいですが、こんな男と女のドラマは、第二次世界大戦まで続くというか・・・
太平洋戦争でも、祝言をあげてから戦地へ向かう人がいましたよね。

万二郎には、考えてあげる優しさもありましたが揺れるハート

人間は、いろいろ考えかたも変わるもので、10代の頃は、こういう佐幕派として散っていく命がカッコいいと思っていました。

「新選組」も「白虎隊」も大好きでした・・・

でも、今考えると、新選組隊士として生きながらえてしまった永倉新八が、近藤局長や隊士を碑を建てて弔ったりするのも、凡人には出来ないと思うし・・・白虎隊も飯沼定吉が生き残らなかったら史実さえも埋もれてしまっていたでしょう。2人とも生きてしまったことの方が辛かったかもしれません。
でも、その道を選んだこともまた、カッコいいと思えるようになりました。

そして何より今、家族を持つと、そんな万二郎のような生き方はカッコいいけど、本当に”自分勝手”な生き方に思えます。

龍馬のことを待っていた千葉さな子も言い方を変えれば”振り回された人生”のように思えますよね。
当時の女性はそれで幸せだったのかもしれませんが・・・。あせあせ(飛び散る汗)


原作が漫画ということもあり、大げさな表現とか、1クールにしたことで駆け足になったのかなあ・・・なんて気もしますが、作品としては面白かったと思います。黒ハート


最終回に万二郎が、

「ゆ・る・さ・ん!!」
と言ったとき・・・

パパとふたりで、

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「桃太郎侍!?」
なんて、笑ってしまいました。


最近の時代劇は、着物の所作の出来ていない?ような作品も多いと思うのですが、「陽だまりの樹」は、なかなか落ち着いた作品で良かったです。


【新品/漫画】陽だまりの樹 [1~8巻 全巻] 文庫版 (著)手塚治虫
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posted by ちゃーちゃん at 13:20| Comment(0) | 歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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