2011年11月08日

正倉院展の後は・・・

車で飛鳥の方へ・・・。



先ずは卑弥呼の墓、といわれる箸墓古墳へ・・・。

周りには大きな標識もなく、「これがそうかなあ・・・」と、思いながら周りを車で一周すると、カメラを持ったおじさんが何人かいて・・・。宮内庁の看板が出てきました。

近くにある園芸店の駐車場が入り口?になっていて、そこから入ると、その園芸店の人が?親切にも立て札を立ててくれていました。

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あーこは、今クラスで、卑弥呼の本を読んでいるお友達がたくさんいるので興味深深でしたが・・・。


そうして中へ・・・。

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当たり前ですが、ただのこんもりした丘に、感激も半減していました。
パパは、一人で飛鳥に浸っていましたが、勉強していなかったら、やっぱりただの丘だものね・・・。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

その後、石舞台へ。

石舞台古墳は、築造は7世紀のはじめ頃、被葬者は不明ですが、6世紀後半にこの地で政権を握っていた蘇我馬子の墓ではないかといわれています。

これは、見ごたえがありました。

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外から見ると、本当に大きな石です。
古代の人は、どうしてこんな事が出来たのでしょうか?やはり、信仰のなせる業なのでしょうか?

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入り口です。大きな石に、圧倒されます。

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中からです。光が差し込んでいます。今までどうして崩れなかったのか・・・。本当に、古代の神秘です。

石舞台では、説明をしてくれる石舞台の人か?ボランティア?のおじさんに、色々お話を伺いました。

和歌山の紀の川筋から、吉野川に入ってきた文化なのだそうです。
私達は、その和歌山から来たのですが、和歌山で止まっていたら、文化の中心は和歌山だったのかも知れません。

と、楽しいお話をしてくれました。おじさんありがとう。

で、
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ここが、聖徳太子生誕の地です。いまや、いるかどうかも怪しい・・・といわれている聖徳太子のお墓です。パパによると、息子の山背大兄王はいたんじゃないかな・・・とのこと。

そして、カメを飼っている私達にははずせない、亀型石造物をてくてく歩いて見物に。。。

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大きなカメが、道端で眠っていました。

そこから少し走って、いよいよ高松塚古墳へ・・・。
私達が、教科書で習った、あの、高松塚です。

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駐車場から、遊歩道を歩いていくと・・・こんもりとした山でした。

この中に、あの絵があったんだなあ・・・。と、感慨もひとしお。o(*^▽^*)o~♪

高松塚に描かれていた、鳳凰、白虎、青龍、玄武は、日本ではここと、キトラ古墳にしかないそうです。

インドアな私。足が痛くなるほど歩きましたが、古代の世界を満喫してきました。楽しかったです。

蘇我氏も、聖徳太子も、いろんな人が歩いた道を、車でたった一日で周った私達は、当時の人にとっては、異邦人なのでしょうね。

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posted by ちゃーちゃん at 13:03| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正倉院展へ・・・。

正倉院展へ・・・。
日曜日は、「正倉院展」へ行って来ました。

去年も行ったのですが、あまりの混みように見ずに帰ってきてしまっていたので、今年は家を7時に出発。正倉院には9時前につきました。

で、45分待ちのなか、開館をまって中へ・・・。

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たくさんの人が見に来ていました。

今年の目玉は、蘭奢待。

香木の一種で、小さく切り取り、火にくべると気持ちの良い香りがします。東南アジアのラオスからベトナムにかけての山岳地帯で産出されることがわかりました。

東大寺に伝わり、蘭奢待には、「東」「大」「寺」という文字が隠されているのです。織田信長、足利義政、明治天皇など、時の権力者が切り取って楽しんだ・・・という、天下の香木です。


本当に人がいっぱいで、なかなか蘭奢待までたどり着けませんでした。4年生のあーこが「見たい!」言ったので、前へ、前へ・・・。でも、大人の人たちが孫のようなあーこを押す押す!!(#`皿´) ムカッ( ̄∩ ̄#でした。

あなたたち、子供を押しつぶすようなことをしたら駄目よ!!私なら、よその子でも「興味のある子」は、前に行かせてあげるけどな・・・。

と、思っていたら、そんな風に思っているお母さんに前のほうへ入れてもらえました。目の前で見た蘭奢待、バニラのような香りが確かにしたのですが・・・。

パパ曰く、「ガラスケースに入っているのに匂うんか?」それも確かにそうです。( ̄□ ̄;)!!私とあーこが万葉を満喫できたのか?それともただの誰かの香水だったのか?

ま、万葉を満喫したということにしておきます。o(*^▽^*)o~♪

金銀鈿荘唐大刀も、たくさんの人が並んで見ていました。

この金銀鈿荘唐大刀、本当に豪華ですよね。握る部分はエイの皮で出来ていて、鞘は漆に金粉で、鳥獣や雲などが描かれています。正倉院宝物で最も豪華な宝刀なのです。

そんなこんなで、人に酔いながら見てきました。

で、出てくると、待ち時間30分。「今年はあんまり混んでいないの?」と思っていましたが、やはり、車の駐車場がいっぱいでした。

早くに出てきて良かったです。やはり「早起きは三文の得」でした。ワーイ\(*T▽T*)/

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posted by ちゃーちゃん at 09:24| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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