2011年11月08日

正倉院展へ・・・。

正倉院展へ・・・。
日曜日は、「正倉院展」へ行って来ました。

去年も行ったのですが、あまりの混みように見ずに帰ってきてしまっていたので、今年は家を7時に出発。正倉院には9時前につきました。

で、45分待ちのなか、開館をまって中へ・・・。

27.jpg



たくさんの人が見に来ていました。

今年の目玉は、蘭奢待。

香木の一種で、小さく切り取り、火にくべると気持ちの良い香りがします。東南アジアのラオスからベトナムにかけての山岳地帯で産出されることがわかりました。

東大寺に伝わり、蘭奢待には、「東」「大」「寺」という文字が隠されているのです。織田信長、足利義政、明治天皇など、時の権力者が切り取って楽しんだ・・・という、天下の香木です。


本当に人がいっぱいで、なかなか蘭奢待までたどり着けませんでした。4年生のあーこが「見たい!」言ったので、前へ、前へ・・・。でも、大人の人たちが孫のようなあーこを押す押す!!(#`皿´) ムカッ( ̄∩ ̄#でした。

あなたたち、子供を押しつぶすようなことをしたら駄目よ!!私なら、よその子でも「興味のある子」は、前に行かせてあげるけどな・・・。

と、思っていたら、そんな風に思っているお母さんに前のほうへ入れてもらえました。目の前で見た蘭奢待、バニラのような香りが確かにしたのですが・・・。

パパ曰く、「ガラスケースに入っているのに匂うんか?」それも確かにそうです。( ̄□ ̄;)!!私とあーこが万葉を満喫できたのか?それともただの誰かの香水だったのか?

ま、万葉を満喫したということにしておきます。o(*^▽^*)o~♪

金銀鈿荘唐大刀も、たくさんの人が並んで見ていました。

この金銀鈿荘唐大刀、本当に豪華ですよね。握る部分はエイの皮で出来ていて、鞘は漆に金粉で、鳥獣や雲などが描かれています。正倉院宝物で最も豪華な宝刀なのです。

そんなこんなで、人に酔いながら見てきました。

で、出てくると、待ち時間30分。「今年はあんまり混んでいないの?」と思っていましたが、やはり、車の駐車場がいっぱいでした。

早くに出てきて良かったです。やはり「早起きは三文の得」でした。ワーイ\(*T▽T*)/

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posted by ちゃーちゃん at 09:24| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

池上彰のやさしい経済学

〜金は天下の回り物〜
「池上彰のやさしい経済学」〜明日がわかる基礎講座〜です。

まだ、現代史講義が終わっていないと言うのに・・・。どんなのか、浮気してしまいました。♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆

今、日本や世界は、どうして混迷しているのか?そのために経済を学びます。

経済とは何か?それは、人類の発明した貨幣の誕生から始まりました。貨幣の誕生から、数千年を経て、複雑化する経済・・・。

経済という学問とは・・・。世の中の資源は限られています。限られている資源をどのように最適配分するかということ、全体を考えることです。

これは、池上彰さんが、京都造形芸術大学で、2011年9月に行った講義です。やはり、全部で14回あります。とっても楽しみです。

第一回、金は天下の回り物〜経済って何だろう〜

経済は難しい・・・。そう思いがちですが、経済とは、お金が回ることによって、世界が動いているということです。

コマーシャルを見て買う
家で食べるための食材を買う
外食をする
就職活動

これらは全て、経済活動です。

世の中がどのようにして回っているのかを勉強する、これが経済なのです。

経済の語源・・・明治以降に作られた言葉です。
        エコノミーを訳する時に、中国の言葉「経世済民」世を治め、民を救うから、経済と訳されました。

このほかにも、理財(お金の流れ方)と訳したほうもありましたが、経済となりました。その経済を学問としたのが経済学です。

経済は、あらゆる生活に関係しています。経済学は、難しい?金儲け?と、考えがちですが、地球上にある資源(鉄鉱石・石炭・石油・天然ガスなど・・・)の最適配分をしているのです。つまり、資源をどのようにしたら有効に使えるのか?を考える学問です。

社会主義諸国は、社会主義経済をしています。これは、資源の最適配分を、国家のエリート集団が計画を立て(五カ年計画とか。)それを計画的に行ったのですが、上手くいかずに崩壊してしまいました。中国は、社会主義ではなく、もはや資本主義経済の様なものです。

昔は、マルクス経済学と、近代経済学に分かれていましたが、ソ連が崩壊したため、マルクス経済学を教える先生がいなくなり、今は、種類は・・・

マクロ経済学・・・日本の景気、世界の景気などの大きなメカニズム。
ミクロ経済学・・・消費者・企業の細かな法則やメカニズム。

に分かれています。

経済学とは、選択の学問と言えます。資源の稀少性をどう選択するかです。
これは、石油に例えるなら、無限の石油があれば、どこにどう使おうか?なんて、考えることはいりません。つまり、経済学は成り立たないのです。

また、時間も24時間しかないから、どのように使うか?全ては選択で決まっているのです。

鉄鉱石も、採掘し鉄にしても、それを自動車にするのか、ビルにするのか、船、トラクター・・・。選択することができます。しかし、選択するということは、そのほかの物を捨てている=機会費用を払っているということです。

私達は、これを無意識に選択し、他のものを失っているのです。そうして暮らしているのです。

需要と供給で物の値段は決まります。魚や野菜など、現物のあるものは市場(いちば)で、円や$など、ないものは市場(しじょう)で、値段を決めています。この、需要と供給の曲線の交わったところで、値段が決まるのです。


このように、合理的に物事を考えるのが経済学で、この合理的に物事を考える人を合理的経済人(ホモ・エコノミスト)といいます。が、人間には、合理的に物事を判断できない人、しない人もいます。

今では、人間の心理をもっと考えたほうが良いということで、行動経済学という学問も出来てきました。

水とダイヤモンド、どちらが貴重でしょうか?その価値は場所(例えば日本、例えばサハラ砂漠)によって変わってきます。

また、どうして高級ホテルのコーヒーは高いのでしょうか?それは、高級ホテルの喫茶で、高級感を味わいたいという=1200円しても、そこでコーヒーを飲みたいという需要と供給に基づいているのです。

景気が良いとか、悪いとか・・・。それは何でしょう?
景気の「気」は、気分の「気」。つまり、給料が増えると・・・買う→使う→売れる、給料が減ると・・・買わない→使わない→売れなくなる。
景気は「気」から、という部分が多分にあります。気分によって左右されることが多いのも事実です。

この景気動向指数はどうやって調べるのでしょうか?
そこには3つの要素があります。

@先行系列(12項目)
・新規求人数
・親切住宅着工床面積
・耐久消費財出荷指数   他・・・
A一致系列(11項目)
・大口電力使用量
・所定外労働時間指数
・商業販売額       他・・・
B遅行系列(6項目)
・家計消費支出
・完全失業率       他・・・

これらが上を向いてくると景気がよくなり、下を向いてくると景気が悪くなります。

では、完全失業率とは?
15歳未満の子供、学生、専業主婦、病人、年寄りを削って、残った人たちが労働力人口です。この中で働いていなかった人が失業者です。

完全失業率=完全失業者÷労働力人口×100(%)

です。

景気が悪くなると増えますが、たまに景気が悪くても失業率が下がることがあります。これは、仕事を見つけるのを辞める人が出てきた時です。

昔は国の豊かさをGNP(国民総生産)で表していましたが、現在ではGDP(国内総生産)で表しています。それは、今は海外でも生産したり、海外の会社も日本で生産しているので、国内での生産分を表すためです。

2010年度のGDPで、42年間2位だった日本を、中国が抜きました。中国が世界の工場になった瞬間でした。

中国は日本よりも豊かになったのでしょうか?しかし、国民は日本の10倍なので、国力としては大きくなったものの、日本のほうが豊かなのです。

ちなみに経済成長率は、成長する国は、伸び盛りの国、例えば中国で8%〜10%、日本のような成熟している国で、1%をいったりきたりと言うところです。

人間の幸せはお金で換算することは出来ませんが、貧しいよりは豊かなほうが、幸せである可能性が高いと言えるでしょう。
このお金が、ぐるぐる回るのが良いのです。つまりは、金は天下の回り物。

私達は良い商品を買うことで、その企業に投票したことになります。良い商品を選んで買うということは、良い商品を作る会社が発展します。悪い商品の会社は、淘汰されることになるでしょう。

う〜ん、わかったような、わからないような・・・
金は天下の回り物というけれど、主婦にとっては、「その財布は、うちの財布でないといけないの?」と、思ってしまいます。

あ、私がいつもパパに言っている台詞でした。。。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...

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posted by ちゃーちゃん at 17:58| Comment(0) | 池上彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

池上彰の現代史講義

石油が武器になった。
「池上彰の現代史講義」〜歴史を知れば世界がわかる〜です。ああ、今週から「池上彰のやさしい経済学」が始まりましたが、まだまだ見ることが出来ません・・・。Σ(T□T)

今回も、現代史講義、第12回石油が武器になったです。

原油価格は、最近頻繁に上下します。これは、原油が先物市場になっているからです。上下する要因は様々ですが、中東情勢が緊迫すると高騰し、バブルがはじけると暴落します。

国際的な原油価格は、色々なところで決められていますが、代表的なのが、ニューヨーク・マーカンタイル取引所です。ここでは、石油・金・プラチナなど、様々なものが先物取引されています。

では、先物とは・・・?「現物」は、その時に本当に必要な人が買うものです。先物は、1ヶ月、2ヶ月、半年先、1年先の売り買いを「今」することです。つまり、まだ必要でないのに買うこと、権利を確保しておくことなのです。

上手くすれば、差額で儲けることが出来ます。これは株と同じヘッジファンドなのです。

このマーカンタイル取引所では、WTIの取引をしています。このWTIは、ウエスト・テキサス・インターミディエートの略で、西テキサス地方で産出される硫黄分が少なくガソリンを多く取り出せる高品質な原油のことを指します。

原油価格の代表的な指標にはこのWTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、これらが世界の3大原油指標と言われています。

そのなかでも、WTI原油先物は、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、原油価格の指標にとどまらず、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。

WTI→ドバイ→日本と来るまでに、2ヶ月ぐらいのタイムラグがあり、その後、日本での価格が決まるのです。
もちろん、高く売れることもあれば、安く売らなくてはならないこともあります。

最近は円高なのに石油が高いですが、これは、”円高のおかげでこれぐらいで済んでいる”と言ったほうが正しいのかも知れません。

原油価格は、1974年ごろまでは変動は激しくありませんでした。
それは、原油価格をコントロールする組織があったからです。それは、アメリカ・イギリス・オランダの石油メジャー7社のことです。

この7社は、セブンシスターズと言われ、ガルフ、モービル、シェブロン、エクソン、テキサコ、ロイヤル・ダッチ=シェル、ブリティッシュ・ペトロリアムのことです。

この7社が、「石油を買ってやるぞ!!」と、高飛車に価格決定していました。
つまり、カルテルを結成したのです。カルテルとは、企業が競争を避けて、利益を確保するため価格や生産量などについて協定を結ぶことです。これが、自由競争を阻害することになります。

しかし、売る側も目覚めます。カルテルを作ろうと考え始めました。みんなで団結し、

1960年 OPEC(石油輸出国機構)結成
1968年 OAPEC(アラブのみ)結成

初期の頃の加盟国は・・・。

OPECのみ・・・イラン・ベネズエラ・ナイジェリア・エクアドル・ガボン・インドネシア
OPECとOAPEC・・・サウジアラビア・アルジェリア・アラブ首長国連邦・イラク・クウェート・リビア・カタール
OAPECのみ・・・バーレーン・エジプト・シリア・チュニジア

でした。
ここには、中央アジアやロシア、アメリカ、カナダなどの先進国は入っていません。

このように作ったものの、やはりセブンシスターズの力が強く、値段を引き上げることはなかなか難しかったのです。

が、1973年10月・・・。

第四次中東戦争勃発。イスラエルと中東アラブ諸国との戦争で、エジプトとシリアがイスラエルに対して奇襲攻撃をかけます。イスラエルは大打撃を受け、立ち直るのに時間がかかりました。そんな時、アメリカがイスラエルを援助、イスラエル軍が盛り返し、優位に立つのです。

このことで追い込まれたアラブ側諸国は、
1973年10月17日、OAPEC10カ国石油担当相会議で、石油を武器として使います。イスラエルを孤立させるために・・・。

・OAPEC]のうちの6カ国が、原油価格を21%引き上げる
・イスラエルを支持する国には毎月5%ずつ、またその5%と、売る量を減らしていきます。

このことで、世界中がパニックになります。
1973年11月第一次オイルショックでした。
このことで、日本でも、火力発電所がピンチに陥り、節電が行われ、銀座のネオンサインも消えたと言います。
1973年には就職採用を控えるようになり、世界経済が大混乱を起こします。

1975年フランスの大統領の呼びかけにより、サミットが始まりました。つまり、サミットはオイルショックがきっかけだったのです。

では、この時日本はどうしたのでしょう?どちらにも中立的で平等だった日本は、アラブ側の声明を出すようになりました。
「今後の諸情勢の推移如何によっては、イスラエルに対する政策を再検討せざるを得ない。」としています。日本は、「アラブよりと言うよりアブラよりだ。」と言われたのです。

中東諸国は、石油が武器になることを知りました。これで、需要と供給によって売買できるようになったのです。

しかし、石油の値段が上がりすぎると、コストが高くなりすぎて、経済成長が止まってしまいます。そんなこんなで、あまり上がらないようにはしているのです。サウジアラビアは、親米国家なので、アメリカに多くの石油を産出、そのお金で大量の武器、弾薬、最新兵器をアメリカから買っているのです。

アラブの国は、石油会社も国営であったり、王族経営だったりします。自分達の自由になるお金が増え、お金持ちになった王族達は、このオイルマネーで世界で豪遊し、目に余るほどの浪費をします。

が、80年代になると、いずれ、石油は枯渇するということに気付くにです。そこで、お金の運用を考えます。オイルマネーは、先進国に投資し、株や国債を買います。先進国からは石油を売ったお金がまた入ります。つまり、オイルマネーの還流がおき、経済が動き始めるのです。

しかし、油井を持っているのは、王族なので、貧富の差は激しいままでした。
イスラムの教えでは、人間はみんな平等なはずなのに。。。世の中は間違っている。1400年前はそうではなかった。という考え方が盛り上がってきます。これを、イスラム原理主義、イスラム復興運動と言うのです。

2001年から原油価格が急激に上がります。
9.11同時多発テロ以降、ブッシュ大統領は、オサマ・ビンラディンがいるであろうとアフガニスタンを攻撃します。
2004年3月にはイラク戦争が始まります。これは、大量破壊兵器を見つけるためでした。が、見つかったのでしょうか?

これ以後、イスラム世界と欧米諸国との対立構造が浮き彫りになり、原油価格が高騰したのです。

リーマンショックの直前にも上がっています。
アメリカのサブプライムローン(信用力の低い人に、高金利で貸し付けた住宅ローンのこと)で、住宅バブルが起こり、住宅が高くなると、それを担保に貸付し・・・景気がよくなります。が、2007年バブルがはじけて、ニューヨークの株式市場で株が大暴落。世界の投機資金がWTIに流れ込み、原油価格が高騰したのです。

皮肉にも、この原油価格の高騰により、周りまわってリーマンブラザーズが経営破たん。国際的な金融不安が始まります。投資は危険だ。止めよう。ということになり、貸金は引き上げられ、リーマンショックが起きたのです。

ガソリンの値段が上がるということで、注目されたのがバイオエタノールです。バイオエタノールは、オイルショックのとき研究開発が進みましたが、コストがかかるのでそのままになっていました。

アメリカではとうもろこしで、南米ではサトウキビで長家と同じ要領で、発酵させてアルコール濃度を上げていき作るのです。

しかしそうなると、食用の、家畜用のとうもろこしをエタノール用として売ってしまうようになりました。ブッシュ大統領は、当時アメリカの中西部・共和党の支持基盤の地域に「エタノール用のとうもろこしを作る人には補助金を出します。」と、発表。

世界は、トウモロコシ不足になります。トウモロコシの値段が上がる→家畜の値段が上がる→食料価格の高騰が起きます。おまけに、大豆・小麦の生産農家がトウモロコシの生産農家に変わったのです。余計に値段が上がり、世界的な食料の高騰が起きました。

世界的にエタノールを作った場合、アメリカなどの先進諸国はいいですが、開発途上国はそのトウモロコシなどを食料としている人も多いので、トウモロコシをめぐって、食料と燃料のひずみが起きることになりました。

2001年同時多発テロで、ブッシュ大統領がテロとの戦いを宣言。これは、キリスト教国(欧米)VSイスラム教国(アラブ諸国)という構図を作り始めました。
アフガニスタンやイラクを攻撃するアメリカ、アラブ人には「自分達はイスラム教徒なんだ!!」という自覚が生まれます。イスラム教国は連帯することを考え始めました。

イスラム的な保守化が進みます。コーランの教えに忠実にならなければ・・・。
カイロ大学では、美しい部分はかくせというイスラム教にのっとり、女性は髪をスカーフなどで隠すようになりました。

金融でも、イスラム金融という考え方が出来てきました。
アラーは、「商売はお許しになったが、利息とりは禁じ申した」という一節があるのです。しかし、「金利は資本主義の原動力」という言葉があります。銀行に預けなければ、話にならないのです。
コーランに忠実になれば、銀行業務はどうすればいいの・・・?

そこで、イスラム金融という考え方が出てきました。

イスラム金融とは?多種多様ありますが、
銀行業務を商取引としてみなすこと。なのです。銀行と預金者で企業を投資したり、株を買います。企業はそのお金で仕事をし、儲けたお金で株や会社を買い戻す。という考え方です。
金利を取っているのと同じですが・・・。ビジネスとして考えています。そんなに単純ではないそうですが。。。

でも、イスラム教なので、豚肉・お酒は口にしては駄目なので、そのようなものを扱っている会社はタブー。例えば、インスタントラーメンの会社、豚肉関係、お酒のメーカー、ビール会社、お酒を出すようなレストラン、ホテルなどです。
これは、必ずイスラムの経典・コーランに詳しい人、イスラム法学者のお伺いをたてて決めるのだそうです。

日本国内にもオイルマネーが入ってきて、土地や株も買われています。しかし、豚肉、お酒、金融機関にはオイルマネーは入ってこないそうです。

イスラム教の考え方によって、経済の流れが変わってきたと言えるでしょう。


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posted by ちゃーちゃん at 11:57| Comment(0) | 池上彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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